June bride にちなんでウエディングとすずらん


6月といえば連想する言葉の一つに「June bride」6月の花嫁がありますね。

6月に花嫁になると幸せな結婚生活が送ることができるという古くからの言い伝えですが、起源を調べてみるとローマ神話によるもののようですが、ヨーロッパではこの時期雨が少ないことも影響しているようです。

ですが、一方日本は梅雨ですよね。

June bride日本には当てはまらないのでは?と思ってしまうかもしれませんが、フランスでは「雨の日の結婚式は幸せをもらたす」という意味のことわざもあるのだとか。

6月に結婚した方・される方、すべて良いほうにとらえて下さいね。

そして結婚式には他にも「サムスィングフォー」と言って身に着けると幸せになれる4つのものなど、様々な幸せジンクスがあります。

中でもセラピストとして注目してしまうのは、幸せをもたらすと言われている植物についてなのですが、「すずらん」の存在も見逃せません。

すずらんの花言葉は「再び幸せが訪れる」「ピュア」「リラックス」「愛らしさ」などなど様々あるのですが、どれもとても素敵な言葉ばかりです。

そんな理由から愛する人や花嫁に贈られる花としてすずらんはとても親しまれているのです。

ウイリアム王子と結婚したキャサリン妃・モナコ公国の王妃グレース・ケリーのウエディングブーケもすずらんであったそうで、ロイヤルウエディングにもなじみ深いものなんですね。

SUZURANで働く私達も、すずらんのように幸せをお届け出来るよう、皆様に向き合い、寄り添える存在を目指し精進してまいります。