自分にご褒美をたくさん用意して


残暑厳しい日々の合間にも、周囲の景色に秋の気配を感じるようになりましたね。夏から秋への季節の変わり目、「毎朝起きるのが辛い。」「なんとなく身体がだるい。」「仕事や家事がおっくう。」など夏の疲れをひきずってしまっているなあ、と感じやすい時期でもあります。そんな時にはまず、少しでも気分よく過ごすための工夫を、いつも以上に意識して生活の中に取り入れてゆきましょう。

例えば、どうしても朝のテンションがあがらないと感じる時には、少し早めに家を出て、会社の近くのカフェで朝食をとってみてはいかがでしょうか。朝食をとることと、店員さんとの会話で脳が覚醒するため、日中の作業の効率アップ、ひいては夜間の睡眠の質の向上につながることが期待できます。職場でイライラした時には、ハンカチにお気に入りのアロマを垂らして嗅いでみることで、緊張をリラックスさせたり気持ちをリフレッシュできそうです。家事の合間には、普段使わない器にお湯をはり、バスタオルをかぶって即席アロマ浴をしてみるなど、短い時間でも贅沢な気分を味わってみてはいかがでしょうか。

その他にも、マッサージや美味しいスイーツなど、ちょっとしたことでよいので、ご褒美を日々たくさん用意して、ご自分をじゅうぶんにいたわってあげてください。気持ちが元気になることで、きちんと食事をとる気力が湧いたり、よく眠れるようになったりなど、身体をいたわる行動にもつながりやすくなることでしょう。