からだを動かしてみませんか:運動とメンタルヘルス


今日は、からだを動かすことについて、考えてみたいと思います。

運動は健康にいいよ、という話はよく耳にされると思います。

運動が健康に良いというイメージの中には、身体的な生理的効果がある、というものが一番大きいかもしれません。

運動を実施することがもたらす作用としては、身体の生理的作用の他に心理的作用や、社会的な作用があると言われています。

また、短期的や長期的にもその及ぼす内容は変わってきます。

運動や身体活動を行うことによる心理的作用については、短期的にはリラクセーションを強めたり、ストレスや不安の軽減になったり、気分の改善がみられたりすると言われています。時間などについては、1日に30分以上、息が弾む程度に身体を動かすことが、1つの目安になります。

ただ、今はなかなか自由に外出もしにくいですよね。

日常では、ちょっと工夫をすることで、エクササイズの機会にできるかもしれません。作業の合間やテレビを見ている時などに、スクワットなどの筋力トレーニングを入れてみたり、階段を利用して上り下りをしてみたりなど。

人と遭遇する機会が少ない道なら、散歩もできます。お買い物は早足で行ってみるなど。

逆に運動がストレスにならない程度に、楽しみながら出来る方法を見つけていけるといいですね。