暑い季節こそお腹をいたわろう



少し秋らしい雰囲気になってきましたがまだまた暑い日が続いていますね。今年は特に猛暑日が多かった事から気付かない内にお身体に疲れが出てきている方もいらっしゃるかもしれません。今日は特に内臓の中でもお腹(胃や腸)のケアについてご紹介したいと思います。


①アロマでお腹をケアしよう

お腹周りの不具合のケアにもアロマセラピーは役に立ちますのでいくつかご紹介したいと思います。

●室内と外気との温度差、お仕事の忙しさなどによるお腹の不調

こういった場合自律神経が乱れることによってお腹だけ冷えたり、下痢と便秘を繰り返しがちだったりしているかもしれません。

そんな時におすすめなのが、ラベンダー、スイートマジョラム、カモミールローマンなどの精油です。自律神経の特に副交感神経を優位にし、リラックスすることによってお腹の不調を和らげます。


●冷たい食事や飲み物の摂り過ぎによるお腹の不調

単純に冷たいものの摂り過ぎで中から温度が下がってしまうことによりお腹に不調が起きている可能性があります。こういった場合は温める性質の精油がおすすめです。

スイートオレンジ、ジンジャー、ブラックペッパーなどが身体を中から温めます。


●暴飲暴食、生活の乱れなどによるお腹の不調には

乱れた生活によってお腹の不調を感じている場合は、交感神経を刺激したり消化を促すような精油がおすすめです。レモンやグレープフルーツ、ローズマリーなど。


ご使用方法としては暑い季節は半身浴などの入浴の際に湯船に入れたり、植物油で希釈したオイルをお腹周りに塗布する、といった方法があります。


②常に腹巻でお腹をケアしよう

また、冷房を一晩中つけて寝るのが一般的になりましたが私はそんな夏こそ腹巻をつけて寝る事をお勧めします。半袖や短パンで汗をかいていてもふとお腹に触ると、お腹の部分だけ冷たい場合が割とあるんです。寝る前などにご自身のお腹に触って確かめてみて下さい。

腹巻の素材としてはシルクがおススメです。シルクはアミノ酸が含まれている為、保湿力が高く肌が弱い方にも適していますし、夏は涼しく冬は暖かく過ごす事ができますので通年使用できます。

シルクはお手入れが面倒で、、、、という方には綿とシルク混の素材でしたら普通に洗濯機も使用できて便利ですよ。


③食事でお腹をケアしよう

腸活という言葉はよく聞きますが、最近では腸と脳は繋がっていると言われる程、腸がストレスケアや免疫の要と注目を浴びています。


色々な菌の中でも最近注目を浴びているのが“酪酸菌”です。

酪酸菌というのは食物繊維などと結びつき酪酸を生成します。

この酪酸は腸を弱酸性に保つ事で悪玉菌の抑制、また逆に乳酸菌やビフィズス菌などの善玉菌が住みやすい環境を作ってくれるので腸内環境が改善される、底上げされるという仕組みになっています。

食事でとるには昔から日本人にはおなじみのぬか漬けで摂る事ができます。最近では既に発酵していて週1回程度かき混ぜればいいだけのお手軽なぬか床も沢山売っていますので、お気軽に自宅でぬか漬けを取り入れて腸内環境を元気にしましょう!


またSUZURANではお腹ケアに特化したトリートメントメニューのご用意もございます。

ご興味のある方はお気軽にお問い合わせください。

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